記録をスキャン
カメラをワクチン接種証明書に向けるだけ。ワクチン名、日付、動物病院が自動で入力されます。
無料Pet Health+ 3.6.0 から
紙の証明書、ブリーダーからもらった子犬の手帳、保護施設の書類の束。スキャンすれば、Pet Health+がiPhone上でワクチン、日付、動物病院を読み取ります。読み取った内容を確認して保存するだけです。
手順
スキャンを始める。 ペットの記録タブで+をタップし、記録をスキャンを選びます。今日 → はじめるや通院を記録からも使えます。
カメラを向ける。 証明書にカメラを向けます。手ぶれが収まるとページが取り込まれます。ワクチンが複数ある場合は、続けてほかのページもスキャンします。
項目を確認する。 スキャンした記録には、アプリが見つけた内容が入力されています:ワクチン名、接種日、次回の予定、動物病院、マイクロチップ番号。間違っているところは直してください。スキャンされたテキストを表示で、読み取った文字を確認できます。
保存する。 ワクチン接種が「記録」に追加されます。複数ページをスキャンした場合は、次へで次のページに進み、終わったら完了をタップします。
無料とPro
「記録をスキャン」は無料です。
知っておきたいこと
- 文字の読み取りはiPhone上で行われます。データがアップロードされることはありません。
- スキャン画像がぼやけている場合は、画面にそう表示されます。保存する前に各項目を確認してください。
- マイクロチップ番号がペットのプロフィールに入るのは、その欄が空の場合だけです。
- スキャンは記録に入力するためのもので、写真は保存されません。証明書を残すには、記録した投与の書類を追加か、ペットのファイルタブで添付してください。無料プランでは、ペット1匹につき書類3件、記録1件につき1件まで保存できます。
- カメラへのアクセスを求められた場合は、iPhoneの「設定」→ Pet Health+ → カメラで許可してください。
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