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    ワクチンの初期スケジュール

    ペットを追加すると、公表されたガイドラインに基づいてコアワクチンの予定が組まれます。子犬・子猫のシリーズ接種も年齢に合わせて。

    無料と ProPet Health+ 3.5.0 から

    犬や猫を追加するとすぐに、Pet Health+はお住まいの国のガイドラインが推奨するコアワクチンを、ペットの年齢から計算した日付とともに提案します。一覧を確認して「適用」をタップするだけです。

    手順

    1. ペットを追加する。 種類と生年月日を入力します。初期スケジュールシートが開き、「犬の標準的なワクチン接種スケジュールを適用しますか?」と表示されます。

    2. リマインダーを確認する。 提案されたリマインダーには、各ワクチンの日付と、その時期に接種する理由が表示されます。出典をタップすると、もとになったガイドラインが開きます。

      「犬の標準的なワクチン接種スケジュールを適用しますか?」と尋ねる「初期スケジュール」シート。「提案されたリマインダー」にDHPPと狂犬病が、それぞれ日付と「出典」リンク付きで表示
    3. 「適用」をタップする。 ワクチンがリマインダー付きで記録に追加されます。今はしないをタップして、あとから今日 → はじめる → 初期スケジュールを適用で適用することもできます。

    4. シリーズ接種を進める。 若いペットがシリーズで接種するワクチンには、3回中1回目、3回中2回目のように表示され、年齢に合わせて時期が決まります(子犬のワクチンの多くは8週、12週、16週)。1回目を記録するまで、記録には未接種と表示されます。各回を追加接種を記録で記録すると、記録が次の回に進みます。

      生後7週の子犬の「記録」タブ。DHPPに「3回中1回目」と「未接種」の表示
    5. やり直す。 プロフィールの初期スケジュールを適用しましたカードに、追加されたリマインダーの数とガイドラインが表示されます。テンプレートを取り消すを選ぶと、それらが「最近削除した項目」に移動し、30日間保管されます。

    国と出典

    スケジュールはiPhoneの地域に合わせて決まります:アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、ウクライナ。そのほかの地域にはアメリカのスケジュールが使われます。出典には、AAHA 2022の犬のガイドラインとAAFP 2020の猫のガイドライン、CVMA、BSAVA、WSAVA、StIKo Vetが含まれます。国ごとのスケジュールは、ウェブサイトでご覧いただけます:犬のワクチン接種スケジュール、猫のワクチン接種スケジュール。

    混合ワクチン

    ジステンパー、アデノウイルス、パルボウイルスを1本の注射で接種する地域では、それらは1つのDHPPの記録になります。猫の場合は、汎白血球減少症、鼻気管炎、カリシウイルスが1つのFVRCPの記録になります。ドイツの犬やヨーロッパの猫のように、ガイドラインで接種時期が異なる場合は、別々の記録のままです。

    ワクチンの提案

    ワクチン接種を手動で追加するときは、フォーム上部の推奨の帯に、ペットの種類と年齢に合ったワクチンが表示されます。1つタップすると、フォームに入力されます。

    「ワクチン接種を追加」フォーム。上部にワクチンのチップが並ぶ「推奨」の帯

    無料とPro

    初期スケジュールは無料です。「ワクチン接種を追加」フォームの「推奨」の帯はProの機能です。

    知っておきたいこと

    • 日付はすべて提案です。その日が来る前にどれでも変更でき、獣医が接種しないものは削除できます。
    • 保護施設やブリーダーのもとで、すでに接種を受けていますか? 記録を開いて編集をタップし、接種済みですか?記録するを使うか、証明書をスキャンしてください(記録をスキャンを参照)。
    • 初期スケジュールは、公表されたガイドラインに基づく出発点であり、獣医師のアドバイスではありません。ペットに合ったケアについては、かかりつけの獣医にご相談ください。

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